*
東京都美術館で開催中の『スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき』に行ってきました。
この展覧会、とっても良かったな〜。オススメです。
山口県立美術館、愛知県美術館にも巡回するようですよ。

スウェーデン絵画って言われて思い浮かぶ画家は全くいない。デザイナーならリサ・ラーソンくらいか?(笑)
1880 年頃から若い世代の芸術家たちがフランスで学び始めたみたい。それ以前はどんな感じだったのかは分からなかったけど(オーソドックスな宗教画だったんだろうか?)、19世紀後半頃から自国のアイデンティティーを示すような画題になっていったそうな。
この展覧会は 19 〜 20 世紀にかけてのスウェーデンで生み出された絵画を堪能できるものでございました^^
B1F は写真撮影は NG だったけど、1〜2F は殆どの作品の撮影が OK だったよ。スウェーデン国立美術館、太っ腹!^^
フランスに倣った伝統的な美術教育だった 18 世紀、そして風景画が好まれるようになっていった 19 世紀。伝統的な画風から離れ、パリを目指す若者たち。そこで生まれた芸術家村。そんな時代の流れを追うように作品を観ていったよー。
ブリューノ・リリエフォッシュ『そり遊び』1882 年
どうしても親近感を持ってしまう雪景色ww
私も子供の頃はこんなふうにソリで遊んだ! プラスチックのソリだけどねww
1880 年代の終わり頃には、フランスで制作していた画家たちが自国に戻り、「スウェーデンらしい」新たな芸術が生まれていったんだって。日常の暮らしに目を向けた作品がいろいろ展示されていました。
カール・ラーション 『キッチン(『ある住まい』より)』 1894–1899 年
自分の家族を題材にした作品を多く描いた画家で、めっちゃ人気だったみたい。今でもスウェーデンのダーラナ地方のスンドボーン村にはこの夫妻の家があって、その映像と描かれた作品を比べることが出来て楽しかった^^
仔猫ちゃんの貧相シッポフェチとしては、この作品は堪らなく好きww
カール・ラーション 『カードゲームの支度』 1901 年
家に村の人を招いてカードゲームをするのも好きだったようで、奥さんと子供たちがお酒やお茶の用意をしているシーンだそうな。インテリアや食器を見るのも好きなので、作品の前でガン見したわw
こちらはオスカル・ビュルク 『エウシェーン王子』 1895 年
モデルになっているエウシェーン王子はスウェーデン絵画の黄金期を代表する画家のひとりなんだそうな。この作品を描いたオスカル・ビュルクとは良き友人だったそうな。
その王子が描いた作品がコチラ!
遠くから見て「きれいだー」って惹かれて近づいていったら、エウシェーン王子の作品だった^^
エウシェーン王子 『静かな湖面』 1901 年
王子は穏やかな人物だったのかもしれないなー。横顔もイケメンちっくだし、惚れました!ww
解説を読んでちょっと笑ってしまったのはコチラの作品。アンデシュ・ソーン 『画家ブリューノ・リリエフォッシュ』 1906 年
山小屋を購入して友人を招いたソーン。ところが冬の山小屋に暖房すらない状態で、友人たちからはとっても不評だったそうな。モデルになったリリエフォッシュも早々に切り上げて帰ってしまったらしく、この作品の完成には写真が用いられたかもしれないって(笑)
スウェーデンの冬の山小屋に暖房がないってww
それは友人たちも勘弁してくれってなるよ!って思っちゃいました。若干ムっとした顔にも見えてきたよ ^ω^;
赤い民族衣装が印象的だったのは、アンデシュ・ソーン 『故郷の調べ』 1920 年
こちらは冬景色じゃなくて、どことなく情熱も込められているように感じました。
アウグスト・マルムストゥルム
『インゲボリの嘆き『フリッティオフ物語』より』 1887 年頃
北欧の歴史・神話・伝説を題材にした作品を描いた画家のようです。フリッティオフ物語っていうのは知らないお話。家にある北欧神話の本をチェックしたけど載ってなくて残念。勇士フリッティオフとインゲボリ姫との恋の話とか。
グスタヴ・アンカルクローナ 『太古の時代』1897 年も素敵な作品でした。古代のヴァイキング船が水面を進んでいく作品で、物語のワンシーンを観ているような気分だったわ。
リッカッド・バリ『《騎士と乙女》のための習作』1894 年のような作品も好き。
火炎光背を思わせるような炎を背負っている(?)騎士。絶対守ってくれそう!って感じがしたし、見た目が全然違うのにチラっとバシャーモやゴウカザルが浮かんでしまった私はポケモンに毒されてます(笑)
日本人に好まれそうだなって思ったのは、オーロフ・アルボレーリウス 『ヴェストマンランド地方、エンゲルスバリの湖畔の眺め』 1893 年です。素直に良い景色だな〜って思えたわ。
でもやっぱり雪国女が惹かれるのはコッチ(笑)
グスタヴ・フィエースタード 『冬の月明かり』 1895 年
こういう景色は本当に懐かしい。子供の頃を思い出します。
今年の冬は大雪の被害があちこちで出ているから、懐かしいなんて書いたらいけないのかもしれないけど、私の中での冬はこのイメージなのでした。
他にも本当に素敵な作品がたくさんあって、見応えのある展覧会でしたよー。
全く馴染みのなかったスウェーデン絵画を存分に堪能できる展覧会。オススメ!
ミュージアムショップには欲しいものがいろいろあったけど……高くて買えなかった^^;
*****
スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき
東京都美術館
2026 年 1 月 27 日 〜 4 月 12 日
https://www.swedishpainting2026.jp
【巡回】
山口県立美術館
2026 年 4 月 28 日 〜 6 月 21 日
愛知県美術館
2026 年 7 月 9 日 〜 10 月 4 日
この記事へのコメント
くまら
冬の作品もありますが
陽の当たる作品を見ると温かさが増しますね
サンフランシスコ人
\( ˙▿˙ )/
「オーロフ・アルボレーリウス 『ヴェストマンランド地方、エンゲルスバリの湖畔の眺め』...... 素直に良い景色」
猫がいない作品?
kinkin
リュカ
◆◆◆ くまらさん
私も全員知らない画家でした〜
光の描き方が素敵な画家さん、多かったです。
◆◆◆ サンフランシスコ人さん
貧相しっぽを見ると萌えます!
猫が居ない作品が多かったかなー
◆◆◆ kinkinさん
そうなのですよ。やっぱり猫に目はいっちゃう。
chatbleu
スウェーデン、確かに全然わからない。でも、撮影OKのおかげで、いろいろ写真見せていただけて、ちょっとは理解が‥‥できたか?^^;
貧相しっぽに笑った^m^
王子の作品、ほんっと良いね。
marimo
不調なことあるよ。メンテでもしてるのかなぁ?
スウェーデン絵画いいね~♪
日常の輝きというサブタイトルだけあって、
食卓の風景や景色、そり遊びは目に浮かぶ感じ。
いいなぁ子供の頃は、そりで遊んだんだね~♪
関東は雪なんかめったに降らないから、
せいぜい子供の頃は、芝生の土手を段ボール滑りくらいだな(笑)
夏炉冬扇
toro
リュカ
◆◆◆ chatbleuさん
ネットワークが不安定なのはマジでマジでストレスだし苛つくよね〜
うちって Docomo の電波(?)もそもそも弱くて、Wi-Fi だけが頼りなのよー。
家の中でポケGOしてたときも、突然 Wi-Fi が切れてロケット団のしたっぱに負けてるし!(笑)
むきーってなったww
写真撮影、借り物の展覧会でここまで OK にしてくれたのは嬉しかったよ〜
馴染みのなかったスウェーデン絵画が身近に感じられるようになったよ^^
貧相シッポはマジでニヤニヤしちゃうのよね^^
◆◆◆ marimoさん
今回のネットワークが不安定だったのは
どうやらルーターの問題だったみたいだわ〜。ここ最近、彼方が良くイタズラしてたから^^;
設置場所を少し変えたら繋がってます。
スウェーデン絵画いいでしょう^^
こういう日常の景色などが見られるのもたのしいなって思ったよ^^
芝生の土手を段ボール滑りww
それが雪国だとソリになるんだよね^^
◆◆◆ 夏炉冬扇さん
キッチンいいですよね〜
よそ様のおうちのキッチンはなかなか見る機会がないのでw
リュカ
◆◆◆ toroさん
人の感性はそれぞれですね^^
ma2ma2
独特な感じですね。
りっとん2
英ちゃん
しかし、絵にも雪が描かれてるんだね。
tochi
美術館に行くのもいいですね
でも最近、美術館も混んでいませんか
昨年、上野に行ったときは混んでいて大変でした
とし@黒猫
冬期は雪に閉ざされて、
雪の女王が住んでいるイメージです。
まつき
「湖畔の眺め」が一番素敵って思っちゃったもん(^^;
ポスターの絵も色合いがカッコいいねぇ。
何が描かれているのかは、よく分からないけど(笑)
Boss365
「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」の展覧会ですが「オススメです。」文字あり、大変愉しまれたみたいですね。北欧の絵画、余り接する機会なくイメージ薄い?小生ですが、風土的には透明感ある絵画が多い記憶あり。アップされた画像を観ると、幅も広く全体的に明るく穏やかな日常が描かれてますね。仔猫の描写もあるある感じで大変可愛い描写です。オスカル・ビュルク『エウシェーン王子』ですが、光と影のバランスが自然で絶妙ですね。王子が描いた『静かな湖面』ですが、ニュートラルなトーンで癒しある風景です。また「王子は穏やかな人物」に頷くばかりです、アンデシュ・ソーン の『画家ブリューノ・リリエフォッシュ』と『故郷の調べ』を観ると、今風絵画?100年前とは感じない描写スタイルです。東京都美術館らしい展覧会で面白そうですね。4月まで開催なので、機会見て訪れたい展覧会です!?(=^・ェ・^=)
溺愛猫的女人
冬の山小屋に暖房なし!!!それは鍛錬とか我慢比べでしょうか(笑)凍死しちゃいますよね。
ニコニコファイト
Rchoose19
スウェーデンという国の印象が。。。北欧ですよね。
白夜とか雪とか一面が白くて寒いのだろうなぁ。。と^^;
湖畔の眺めの絵は本当に素敵な景色ですね~~。
緑は針葉樹なのだろうなぁ~~って思ったりします。
王子さまは画家のパトロンじゃなくて本人が画家なのですね🎵
冬の山小屋に呼ばれて暖房もないって!!!!
自分も早々に帰ってしまうと思います( *´艸`)
エンジェル
こちらで楽しませて頂きました♪
スエーデンの画家は全く知りませんが、
北欧の景色には憧れがあるので
じっくり鑑賞してみたくなりました!!
ちぃ
赤いボブスレーと米袋を持って遊んでた子供時代だったし(笑)枝に積もった雪が朝になったらばさーって落ちる様子も想像できる(≧∇≦)
キッチンの絵はカラフルな内装を見てIKEAの原点はここか!って思ったよ。
そしてスウェーデンにも猫の貧相なおしっぽフェチがいたっ(≧艸≦)
子猫の貧相なおしっぽはそんなふうにとんがってるw
カール・ラーションさんは本当に猫を飼っていたんだと思うわーwww
子猫の後ろは薪を入れて使うコンロみたいなヤツだと思うんだけど(こういうのなんていうんだろうね)
側面にデザインも入っていてすごくオシャレ^^
ポケットに手を突っ込んでいる絵のモデルの人は絶対怒ってると思う!
「ストーブが無いなんて信じられない!ぷんすか!!」ってキャプションをつけたくなりましたwww
スウェーデンの民族衣装は初めて目にしたかもしれない。
物静かで(多分)絵がうまくてイケメンな王子なんて最高じゃない?(笑)
四男って見たのでめんどくさい即位がないのもGood(笑)(笑)
見応えがあって楽しそうな展覧会、大阪の私美で呼んでくれないかなぁ(笑)
ちぃ
ゆきち
もっふもふのフサフサフェチな人は多そうですけれど、貧相派だったとは!!!
子猫ちゃんの後ろ姿は思わず抱きしめたくなりますね♪
北欧のイメージと言えば、白夜、バイキング、ムンクの叫び。ムンクはノルウェーか・・辛うじてラーションの名前だけ知っています^^;
スエーデンで山小屋に暖房が無かったら凍えますよね~北欧の家具や雑貨はシンプルでかわいいくて大好きです。
リュカ
◆◆◆ ma2ma2さん
私も今回初めてスウェーデンの絵画を見ました。
親近感が湧く作品が多かったです。
◆◆◆ りっとん2さん
ご訪問ありがとうございました^^
◆◆◆ 英ちゃん
寒そうですよね〜〜〜
雪景色はなじみ深いです(笑)
◆◆◆ tochiさん
美術館も混雑してますよ〜
でもこの展覧会はまだ始まったばかりだったので
比較的ゆったり観ることが出来ました^^
◆◆◆ とし@黒猫さん
ありの〜ままの〜〜って歌っちゃう(笑)
精霊がいそうな雰囲気がありますー
◆◆◆ まつきさん
私もどっちかといえば風景画が好きかなー。
見ていて面白い人物画もあるけど^^
ポスターの絵のタイトルは「ワンダーランド」だってw
作者だけが見える心象風景なのかもしれないね〜^^
◆◆◆ Boss365さん
楽しい展覧会でした。芸術系の学生さん?っていうような子たちがわりと居て
熱心に作品を観てましたよー。
スウェーデンの絵画は馴染みがなかったので、いろいろ見ることが出来て良かったです^^
王子を描いた作品、ほんとに陰影が素敵ですよね。
そして王子自身が描いた作品も素敵でした!
猫ちゃんが描かれた作品はこの「キッチン」だけだったような気がするけど
可愛かったのですよぉww
4月までは東京で開催してるので、ぜひ!
私は良い展覧会だーって思いました^^)b
他にもまだまだ素敵な作品がありました^^
◆◆◆ 溺愛猫的女人さん
私も今回が初めてのスウェーデン絵画でした^^
こんなふうに知らない絵画に出会えると楽しいです。
いや〜、まじで冬の山小屋に暖房なしはあり得ないよーーー(笑)
リュカ
◆◆◆ ニコニコファイトさん
こういう貧相しっぽはたまらなく好きなのですww
◆◆◆ Rchoose19さん
寒いですよねー、北欧。
真っ白!なイメージと氷の印象がありますねw
札幌でも私が子供の頃住んでいたところは蝦夷松がけっこうあって雪の中でも緑色の葉っぱがついていたんですよねー。作品のいくつかは、そんな記憶とかぶるものがありました^^
王子様、自分の画家っていうのが凄いですよね〜
お金のことを気にせずに好きに絵が描けたに違いない!(笑)
冬の山小屋に暖房なしは反則よね^^;
◆◆◆ エンジェルさん
スウェーデン絵画、私も初めて堪能しました。
今回は写真撮影OKのものが多かったので、いろいろ記念にパチリしてきちゃった^^
楽しんで貰えたようでよかったです。
◆◆◆ ちぃさん
やっぱり雪景色を描いた作品は、見ていて懐かしさでいっぱいになるよー。
そうそうww
赤いボブスレーだった!
米袋も言われてみたら使っていたよね(笑)(笑)
枝に積もった雪のバサー!音まで甦ってくる感覚を楽しみながら作品を見ていたよ〜。
カール・ラーションの家は本当に人気だったみたいで
憧れの家!って感じだったみたいだよ。
薪を入れて使うコンロちっくなやつ、海外のアニメや、ジブリアニメにも似た感じのが出てくるよね。
でも名前知らない〜。
ココに居たら猫は暖かいんだろうなあ(笑)
うん。絶対カール・ラーションの家には猫が居たと思うよ!!
冬の山小屋、暖房なしは推理小説で殺人事件に発展しそうよ!(笑)(笑)
エウシェーン王子、私も調べたら四男って書いてあったね^^
王位のことなどは気にせず好きなことを出来たんだろうねー。独身だったって書いていたよね。お友達になりたかった(笑)(笑)
この展覧会、もっと巡回してくれたらいいのにって思ったよ。
◆◆◆ ゆきちさん
貧相な尻尾大好きなんですよーww
なので施設で真菌で丸刈りにされて尻尾が貧相だった理音に惹かれたのかもしれない(笑)(笑)
今はすっかりフサフサの毛になってしまいましたがww
北欧はムンク!!!って思っちゃう^^
でもスウェーデンにこんなに沢山の素敵な作品を描く画家たちがいたのねーって
今回知ることが出来て良かったです^^
山小屋に暖房なしは無理!
なんでそんなことしたの!!wwって思っちゃったww
北欧家具、雑貨、私も好きです。ミュージアムショップにいろいろ売られていてねぇ・・・欲しかった・・・(笑)
かずのこ
見に行こうと思います^^
Mitch
スウェーデンの冬に暖房無しの山小屋では寛げませんね^^;
うっかりすれば低体温症に・・・^^;
さる1号
甘やかさないなぁ
いや、ひょっとしたら酒で温まる作戦だったのかも
skekhtehuacso
ukkari-k
藤並香衣
スウェーデン、そうかリサ・ラーソンなるほど
リュカさんは雪の中で遊んでいる思い出がたくさんあるのですね
僕は奈良市の生まれなので年に数回積もる程度の雪で小さな雪だるまや雪うさぎを作って遊ぶ程度でした
王子様の描いた絵、雲の描写がすごく綺麗
繊細な方だったのかな〜
YAP
好きな国なので、興味あります。
暖房のない山小屋がちょっと信じられないですね。
スウェーデンも南北に長い国なので、南の方であればいくらか生きていけるかもだけど、それでも日本よりもかなり北ですからねえ。
夢の狩人
最初の3枚の絵、何となく絵本に出て来そうで
個人的に好きです・・・。
erena
行ってみたいなー。この絵画展!!
妙に惹かれます♪
kiyotan
絵のトーン北欧らしい感じがします。
あまりクローズアップしない描き方で疲れませんね
王子の描いた絵 素敵です 空がいいですね
リュカ
◆◆◆ かずのこさん
ぜひぜひ!
スウェーデン絵画は触れる機会がなかったので面白かったです^^
◆◆◆ Mitchさん
ほんとですよね〜!
冬の山小屋、暖房なしはあり得ないー(笑)
◆◆◆ さる1号さん
なんの修行ですか!って友人も言いたくなったと思われます(笑)
なるほど!お酒であたたまる作戦!!
それを実行するまえにみんな帰っちゃったのかなw
◆◆◆ skekhtehuacsoさん
ものすごく奥行きを感じられる作品で
見入りましたよ〜^^
◆◆◆ うりくまさん
NHKで宣伝してるのですね!
いやー、良かったです^^
SOMPO美術館でカール・ラーション展が開催されていたのですね。
全然知らなかった〜〜〜
1Fフロアの 1/3 くらいはラーションの作品だったかな。でもね、他の画家の作品もいろいろあって、今回の記事には載せなかったけど動物や鳥を描いた画家さんの作品も良かったです^^
ちょっと浮世絵の構図を意識してる?って感じのもありました。
◆◆◆ 藤並香衣さん
北欧って聞くと、数人アーティストが浮かぶけど
スウェーデンは知らない画家さんばっかりでした^^
やっぱり道産子は雪の思い出のほうが多いかなー。
昭和の頃は除雪したあとの雪山は2Fくらいの高さまでになっていて、そこに穴を掘って秘密基地やお城をつくって遊んだのが楽しかったんですよね〜。お姫様の部屋はここーーって感じでww
北海道の夏は短いからあまり覚えてない(笑)
海に行って一度あがると寒くてもう入りたくないという思い出はありますw
王子様の作品素敵でしょ^^
◆◆◆ YAPさん
スウェーデンの南の方だったとしても、絶対冬は寒いと思うのですよ〜
それなのに暖房なしって(笑)
友達なくさなかったか心配になりました^^;
絵画は素敵なものがとても多かったです!
◆◆◆ 夢の狩人さん
絵本に出てきそうですよね〜^^
この画家さんは人気者だったみたいです。
◆◆◆ erenaさん
でしょ!
ムっとしてるように見えちゃって、ニマニマしちゃいましたよ(笑)
もしも機会があったら展覧会にぜひ^^
◆◆◆ kiyotanさん
スウェーデン絵画は本当にまるで知らなかったです。
北欧らしい雰囲気がありますよね。
道民としては、どことなく親近感のわく作品も多かったです。
王子の描いた作品、綺麗でしたよ〜〜
人柄が表れてるのかなーって思っちゃいました^^
あとりえSAKANA
来たとしても秋ですね…。
ワークショップもあるみたいで面白そうです☆
リュカ
◆◆◆ あとりえSAKANAさん
この展覧会の巡回は山口と愛知みたいです。
もっとまわればいいのにね。